Amoeba「静」かに「動」く構造

Amoeba「静」かに「動」く構造
学生 BIM&デザインコンテスト2011 山梨知彦賞
コロキウム形態創生コンテスト2011 優秀賞
コンペ作品。「合理的に『変化する』かたちが造る建築」テーマで、歩道橋を設計。渋谷というめまぐるしい変化を続ける街の中心に、「静」かに「動」く構造による建築を提案した。
キーワード アルゴリズム コンピューテーショナルデザイン、コンペ
お魚アーチプロジェクト
慶應義塾大学SFC 池田靖史研究室では、気仙沼復興プロジェクトの一環として、8/11・12に気 仙沼で開催された、「港けせんぬま復活祭」において、気仙沼小学校と南気仙沼小学校6年生 62人と共に、さかなのアーチをつくるワークショップを開催しました。気仙沼港で水揚げされ る代表的な魚「かつお」「さんま」「さめ」の形に切った3種類の木板のピースを、釘やノリを一 切使わず、溝同士をかみ合わせて完成する設計になっています。子供でも簡単に持ち運べ、組 み立ての容易さと共に、簡単には崩れない構造的強度を持っています。木材には地元の気仙 沼杉無垢板を使用し、魚一枚一枚には、慶應大学の学生を中心に集めたメッセージが直接書 かれています。プロジェクトに賛同して下さった方からの寄付金を募って気仙沼杉を購入し、合 計1000枚もの魚を使って3つのアーチを完成させました。復興に向け、明日を担う子供達の心 が少しでも和らいでくれる事を願い、微力ながら活動をしています。
韓国語研究室 棚プロジェクト
説明
学内の韓国語研究室の模様替えに伴い、室内に設置する棚をデザインするオファーを受けた、現在進行中のプロジェクト。既製品にはない多様性を棚に持たせ、コミュニケーションを誘発する空間創出を目指す。
キーワード:棚 アルゴリズム クライアント
FENTRESS ARCHITECT 空港デザインコンペ

FENTRESS ARCHITECTという会社が主催する学生コンペに応募した作品です。「未来の空港」というテーマのもと渡辺、山田、陳、大嶋の4人でデザインを考えました。コンセプトは「エコな浮島空港」です。市街地からのアクセス、広大な土地の必要性、騒音問題を考えた結果、メガフロートという新しい浮島の技術に注目しました。独立した島のような空港の中でターミナルや滑走路のような主要な機能はもちろん、フレネルレンズを用いた効率の良い太陽光発電や宿泊施設、さらには農場も設置し空港内ですべてをまかなえるエコな空港を目指しました。
キーワード;建築 空港 コンペ

新木場まちづくりプロジェクト
民間都市開発推進機構からの助成をもとに、江東区新木場地域を対象とする大都市臨海部の水辺環境を活用した再生手法の研究を行っている。
これまでの都市臨海部の多くは、その利便性から主に産業の為に使われてきた。しかし近年の産業構造の変化に伴い、都市臨海部の水辺の役割が変化してきており、立地機能も多様化している。また、東日本大震災を通じて、水辺の防災についての人々の考え方も変化している。池田靖史研究室では、都市臨海部のあり方について江東区新木場を対象敷地とし、調査・提案してきた。新木場まちづくりガイドライン制定に向け、地権者、行政、学識者、民間企業を含めた勉強会を2005年から現在まで継続して行っている。
2011年度は、神戸ポートアイランドへ行き液状化被害からの復興についての視察を行った。またアムステルダム・ロッテルダム・ハンブルグへ渡航し、水辺の暮らしや防災対策についての視察調査を行った。

キーワード:都市再生、親水空間、まちづくり
“グリーンカーテン”始めました。
大学のメディアセンターに、ゴーヤのグリーンカーテンを設置するというシンプルなプロジェクトですが、SFCらしくIT技術を利用して、世話や管理をクラウド的に行おうと考えています。
公式HPとtwitterから、成長の様子や、水やりの状況などが確認できますので、皆様ぜひご覧ください。
公式HP:http://web.sfc.keio.ac.jp/~s10053ai/cds/index.html
公式twitter:http://twitter.com/#!/GreenCurtainSFC
SFC 3.11 プロジェクト
<慶應義塾大学SFCの環境デザイン、環境政策分野の研究会が合同で、災害復興支援プロジェクト「SFC 3.11 プロジェクト」を立ち上げました。池田靖史研究室もこのプロジェクトに参加しています。
プロジェクトの公式サイトは、http://keioqer.wordpress.comになります。














