12.05.31デジモクMTG(4)

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12.05.17デジモクMTG(3)

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digimoku

2012 5.10

MTG log.

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Members2011

池田靖史研究室の学部生が提案した”Green Curtain Project”が、SFC Green Cumpus Projectの学生プロジェクトとして採用され、スタートしました!!
大学のメディアセンターに、ゴーヤのグリーンカーテンを設置するというシンプルなプロジェクトですが、SFCらしくIT技術を利用して、世話や管理をクラウド的に行おうと考えています。
公式HPとtwitterから、成長の様子や、水やりの状況などが確認できますので、皆様ぜひご覧ください。
 
公式HP:http://web.sfc.keio.ac.jp/~s10053ai/cds/index.html
公式twitter:http://twitter.com/#!/GreenCurtainSFC
 

greencurtainproject

<慶應義塾大学SFCの環境デザイン、環境政策分野の研究会が合同で、災害復興支援プロジェクト「SFC 3.11 プロジェクト」を立ち上げました。池田靖史研究室もこのプロジェクトに参加しています。
プロジェクトの公式サイトは、になります。


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スタディーモックアップ

4mm たわんでいる。テープでとめるのが面倒。
5mm ならたわまないかも。


マテリアル
【カッティング時の問題】
3mm    パワー100 スピード30 2分22秒 たわみ×
4mm    パワー100 スピード15 4分00秒 たわみ△
5mm    パワー100 スピード9  7分10秒 たわみ○

ガムテープで固定の場合プラス1.5分
くり抜きのカスを拾う時間プラス1分→ex)下にカスを捨てる用のたわみの無い板をもう一枚敷く(ベッド交換方式)
                                                   ・・・モックアップ
ベジェ曲線だと遅い理由。20角形とベジェでスピードが違うのか。そこでスピードの差が出るなら、データの問題。

 

【穴空け問題】 

*何の曲線を使うか。
ジョイント 差込T字ジョイント 差込み穴の数 少なく 小さくする。
3.95mm~4mmでもいけるのではないか。
へり問題 穴と穴の距離 
300mm

  想定する縦材の大きさ:280×350(角度分割で正確に割る必要は無い)
           →ここに75%の穴を開ける
           →強度ときる速度から穴3,4個が妥当

*3、4に割る穴のルール
 ・消防の問題で70%は守っておいたほうが無難
 ・面積はおなじくらい
 ・板の形を変えてしまって、へりがすべて残っている必要は無い
 ・T時ジョイントの部分に一番力がかかっているので、そこに向かって強くなるように残っていればよい
 ・ジョイントがどこにとってあっても問題ない/4点をとる
   ⇔

*穴あけから決めるのではなく、全体の形から穴の空け方を決めていく
  「棚のたつ位置、基準線」をきめ、交わったところをホゾ穴とする
  基準線を避けながら穴を開けていく
            ・・・きれいなルールで構造に準じた穴があけられる

*棚の位置→ホゾ穴位置→へり空き部分
   →とってはいけない部分が穴の位置を決めていく
 ・横方向にはホゾ穴をつないだ線
 ・棚の間隔が大きくなれば縦方向にも線が必要になる(MAXをきめておく)

  棚の間隔:150~300くらい

 

【フィンガージョイント問題】

フィンガージョイントまでのへりは強度的にどれだけ必要か
/ある程度長く取っておかないとジョイントがはずれてしまう

・穴あけの基準線とフィンガージョイントの接続部分を同じ扱いにしてしまう

 

【組み立て問題】

・フィンガージョイントは平面で先に組めばすぐはまる
  →上から下の順でくみ上げていく
・番号の振り方/やりやすい/組みやすい
・部品の管理のしかた
  /段の番数
  /縦材、横材の区別
  /ジョイントする互いの番数         ・・・担当者
・一度組み立てて、解体してもっていく
  →解体に強度が耐えるか?
  →分解できるためにはジョイントはゆるくなければならないor楔?orへりあき問題で強度をあげる
   ジョイントの数を減らす、ゆるくする/ひっぱりでぬけなければよい               ・・・モックアップ
・1段30分で組めるか
・1段分持ち上げて置けるだけの道具を作っておき、モックアップ製作時に使用してみる
・解体にかけられる時間:3,4時間(最悪壊す)

 

【枚数計算】
総数300枚

    power speed    たわみ
3mm 100%   30%   2:22  ×
4mm 100%   15%   4:00  △×
5mm 100%    9%   7:10  ○

8時間(1日)×60分×4日=1920分
                  ÷6分(一枚当たりのカッティング時間)=320
           現在の仮数値→÷10分=192

300枚必要なので、[3000分]必要
1日5時間伸びて、11日~15日まで使いたい。12日(金)は柿崎さんがいない。大村さんに頼む?
16日予備日 HONdemand 17日~19日レーザー

カットする順番も要検討。カットと組み立てを両立させる方法。(壊れたものを補充できる)
上段→中段→下段 

組み立てチーム カッティングチームで分担する。

11日の朝までが部品データのデッドライン。
8日仮稼動 10日本稼動
8日の夜ミーティング


【ジオメトリー】
・昨日の話では、敷地は2mと2.5mの台形の中で収めるものにする。か、円を細くするのか。
・ここで、台形案に決まり。
・はり背は200。150だと厳しいかもしれない。
・断面が円弧には限界がある。円弧以外でやる。極端に言えば、ベジでもなんでも任意のカーブでいい。
・カーブはまだわからない。が、やる。
・平面方向の円弧は正円(もしくは楕円)で仕方ない。(回転体がいいから)
・一つの曲線でできている方がいい
・都合のいい曲線がつくれる条件が必要
・一番上の梁も一直線ではなく、交互
・正確でなくとも。雰囲気だけ決めなければならない。
・カーブの問題(上から3段くらいができるのか)と模型載せる台。
・角に意味のない三角形のような部材が出てこないようにするためにはどうしたらいいのか?
・エンドに近いところで一番端にあるものを基準に数式を始める。end優先
・モックアップは上の方のスパンが飛ぶ部分をやる(水平材に空ける穴問題)
・屋根部分と壁部分は同じルールがプログラミング的にはやりやすい。
・断面カーブ 11/8(月)まで


【スケジュール】
11/8(月) ・朝:消防用の図面、穴あき
     ・月曜ミーティングまで:ジオメトリー、グラスホッパー締きり
     ・仮始動
     ・70%の穴をあけるプログラム
     
     

ikeda-lab  < ORFmtg.>

本日はデジタル木材の案fixを話し合いました

 

+-ものづくり工房の開放
11/13~19


+-今後の予定
10/27wed FIX(材、組み方、形状)      :谷ガイト・青山、清水、三井、田中・水上(マテリアル実験)
28    Archi Future
29    部材図面
30    ↓ 事務に図面提出
31    ↓
11/1 Mon スタディ切り出し/組み立て    :M1応環中間
2     ↓
3     ↓
4     次回mtg


+-概算
<本棚/いくつつくるか>
500冊/畳に50+100冊
/のこり350冊の内訳 :先方から連絡なし
1つあたり24m
6m*5段
棚の高さは同じ、縦のスパンはばらばら
7.2m = 4つ
前回は6段、8脚

決定事項 
—本棚は5台つくる—



+-degi-moku案

<放射線状案(谷がいと/青山)>
梁性 220m×2枚くらい
フィンガージョイント ジョイントがななめになると難しい
→0,90度でのジョイントは可能か?
120~130枚 8h*7日=56h
厚さ3mm(5分),4mm,5.5mm(10分)  +材を交換する時間
グラスホッパーでカーブを自由変形して、球ではなくいびつにする
3次元モデル→部品化


<HPシェル(清水)>
スパイラルにして800で区切り、材を回転させる
→ジョイントしない部分ができすぎて構造が危うい
→小口同士がクロスジョイントする
ジョイント問題/スパイラルを90度になるジョイント部分つくる
屋根方向への広がりがない


<多面体(三井)>
柱の直径をもう少し太くする:直径400
△材の鋭角のジョイントが難しくなる
→□と△じゃなくて、全部台形でおこなう
→グラスホッパーでルール化しようとすると、□と△のメソッドが二つあると難しい
水平に材がない
面だけで構造体にもつのか
800をフルに使うと球を描くのが難しい → 400~500くらいで割る
フィンガー角度問題
放射線の問題


<(宮幸さん)>
持ち網が45度まわればいいかも
ダブルロックは他の案にも応用可能か



ーーーー↓ーーーーー
放射線状案と多面体案のミックス
放射線状案は、円弧状に区切りを入れていたけど、水平に部材を切るようにする
円弧じゃなくて、つぶれた四角形

アーチの中心(床面)から、党間隔の角度をとる。その角度がアーチ(床に向かって直角)にぶつかるところに垂直面を設ける。




+-今後
・Rhinoモデル作成
・グラスホッパー作成(単線/部分)
・原寸大ジョイント作成
/差し込み種類(一カ所or二カ所)
[時間、厚み、他確認事項]
・どうやって組み立てるのか
/トンカチで叩かなくても接合できるように
・4mm or 5mm

10/20

組み立ての時間は朝から施工できる。
ORFの防災の計画 開催の2週間前 
それまでに施工図面、などの資料を提出する。

案発表


1.はめこみ
ドーム型
・はめ込みの実験をしてるのだから、接着剤を使うのはだめ。
・厚みがないと差込み実験にならない。
キノコ型
HPシェル型
・本棚に使える。
・こちらが渡したデータでカッティングしているところを探さないと、実現できない。


2.さしこみ

3.はにかむ
・畳めたほうが良い。ばってんがはさみみたいにできたら、畳める。
・GROWしているみたいで、面白い。
・丸い形を保っているから、常にバランスがとれる。
・小さいものを重ねながら、全体として屋根をささえる、というアイデア。


マテリアル実験
・レーザーを使っての実験。


我々が伝えたいことは何なのかをもう一度考える必要ある。
どの案だったら何が主張できるか?
・建築をこういうふうに変えられるのではないかの実験。
木で新しい建築のありかたの実験。
・小さなものから作ることの意義は?持ち運びの便利さ。
今まで難しかったのを簡単にできる、という主張をしたい。
→釘いらない、誰にでもできる、など。
・何をどう簡単にできたの?が重要
結果として出来たものは、どんなアドバンテージがあるのか。

キノコ型のはにかむ案について議論。
・一番上から先に作ることも可能。屋根をかけることも簡単になる。
・木材は普通は直線なのに、曲面を創りだした。
曲面は作りにくいから、曲面は敬遠されるのに、曲面が作りやすいと、良い。
→それだと曲面の良さは?

軽量で強度のあるものをつくるには、トラス状の穴が有利。

「似ているけど、同じじゃない」だと新しく出来ることが増える。

同じような形で比較的小さい形で組み立てると、
これまでより簡単に曲面のような空間が作れる技術を提供できる。




キノコ型を長い材で、斜めの切り込みでつくるから強度がいまいちなのでは?
→短い材の組み合わせでつくる。
また、切り込みを直角に入れて、その圧を中心に向けることで強度を補う。

1枚材でのキノコではなく、材自体に厚みをつけたキノコにすることで強度を強くする。

ただ現実可能性(組み方の具体案)等は不明。スタディの必要性あり。
→ジオメトリーが組めるかどうか問題
→それそのものを組めるかどうか問題

※ただし直角に組まなければ、というわけではなく、材を中心に向け、強度を上げることができるなら多少角度を変えることは可能。
さらにいずれかの部分で直角ができるのであれば強度はさらによし。



☆Book Cafe
digi-mok班で作られたジオメトリー(ずっちさん作)をbook cafeへの転用が決定(27日までに具体的に)。
あとはマテリアル実験(サイズ、材、etc)
→1ユニット5×4

・こちらのデータで木材切り出しを行ってくれる業者探し


To fix: 3D CAD上で思索
多面体(三角形)分割案(かみ合わせ、角合わせ、etc) みついさん、
マテリアル りりこさん、がちゃさん
ジオメトリー3案(多面体含め) ずっちさん、みのりさん(放射線)、みついさん(三角形)

放射線:ティンバライズのような組み方
or
四角面で?





来週予定:池田先生在校 10/25、27、11/1、2、4、8、10、11
データは10/25までに、また、レーザー利用可能日

 

ORF digi-moku

 

○道具調査の発表

森アトサーバーへ

 

 

○マテリアル実験の発表

 

〈はめこみ案〉

・ベニヤをレーザーで切る

→ 切りシロができてしまうのでピッタリはまるかみあわせは不可能

・くりぬいたときに無駄になる問題をどうするか ← あきらめる?

 

・+ ー のかみあわせは、2種のかみあわせに限定されない

ex)1,2,3,1,2,3…と分割すれば3つがかみあわさったときに全体が固定される。4つでも同様。

 

・トラスをトランプのピラミッド状に組む

応用)1段目と2段目がずれる(真上に来ない)→ 曲面ができる

 

・三角形のカタチは正三角形でなくてもよいのではないか → トラスが作れればよい

トラス:構造上有利(自重がかからない)

 

・形状をアーチにする話:

どのように接合して2000(天井高1850?)の高さにするか

天井高 2500 → 上限 2000 に抑えなければならない…

トップ(一番薄い部分)は 100mm 厚までにおさえたい

 

・どのようにアーチにするか:

ドーム型にするには:ただ組み上がったのが垂直になっているのではなくすにはどうすればいいのか

木の様な形状はつくれるか? ← 縦方向を垂直にしなければ、縦方向にのびながら横方向にのばせる

HPシェル構造は? ← やってみてもいいかも。材料に無駄が無く、かみあわせるだけで曲面をつくれる。

ただ、材の切り出しに相当の正確さが求められる。

しかし材料が 800×450 であるという条件に寄与する組み方ではない

ex)キャンデラ的なHPは? ← しっかりした図面/モデリングが必要

 

Next Task:

・カドはめあわせ(コーナージグソー)方式でどのような形状が作れるか?

・HPシェルで何かできないか

…直線での格子組が合理的だろう

 

 

〈編む案〉

・木材の弾性によるところが大きい

…どの程度のバネ具合か?湿度などによる影響も大きそう。

・「ヘビ」形状 …「魚の骨」形状でも「目」状でも曲げられるはず

「ヘビ」形状のいいとこは「ねじれ」がだせる

「目」形状…両側が安定する

・いずれにせよ、航空ベニヤが届いてからの実験次第でしょうか。

・ただ「編む」作業が大変であろう

・毛糸からの発想はすばらしい …ただ、ルーズでやわらかいものが今回には適切なものとは言えないか。施行も大変。

 

 

〈曲げハニカム案〉

・接合方法に疑問…タッカーを使うのはどうなのか?

← 案のディペロップの段階では目をつぶって考えてみるべき

 

・航空ベニヤの発送が…今週金曜!? → 紙とホチキスで実験してみよう

・いかにスタディするか?

・板材の形状を「ヘビ」形状でもできる

・最終イメージがまだ見えてこない…

 

・のり(接合方法として):解体のことを考えても、あまり頼りたくない、というのもある。しかし、全ての接合部分にのりを用いるわけではないだろう。

→のりもタッカーも、それを使うことのメリット/デメリットを総合的に判断して選択するほうがよいのでは。

 

 

〈突き刺し案〉

・垂直方向にさすだけでは弱い → どの程度の角度をつけるのか?…適度な曲げ具合をみつけて。

・角度を固定し、垂直方向の距離と平面状の移動距離にルールをもたせる

ex)サークル上の一点を任意に選び、その移動を連続させる → コンピューターでの計算増幅はいくらでも可能

・サークル上の点の選択は、全体の模様やルールを描く様にすると美しいかも。

…果たして、各点で棒材と板材は固定されるのか?…木材の弾性次第

→ 1/1模型で実験!

 

次回:20日(水)MTG

-to do list-

○差し込み案 1/5 モックアップ

・キノコ/ドーム +ーの角のディテール等 (リリコ/ミツイ)

・HPシェル 5.5mm 150mmピッチ (シミズ)

○曲げハニカム案 → 木材でつくってみる…1/1が望ましい (ミノリ)

○突き刺し案 → 1/1 (ガイト)

・各案ディベロップしつつ最終イメージを考え始める

・全体像をCG、模型で表現

 

(編む案 → 却下)

 

 

※学部生の教育タイム:14日(木)4限後(M1中心に指導)

 

 

 

ORF book cafe

 

・3Dプリンターは使用可能

・材料等費用は池田研で負担

→この機会に3Dプリンターを使えるようにしよう

 

本:500冊に増量しました

・本にカスタマイズする案 …多すぎる。数百個もシェルフはつくれない。

← いや、500冊を展示するならば平置でも無理。

・改めて「500冊をどう展示するか?」…案だし必要

 

タタミユニットの形状:

・天板 + 梁 + 床材 →「井」の字型 …うまく、かつ簡単にできるのでは。

→小口が見える。どう見せるか?or隠すか?

 

考えるべきこと:

・本の展示方法

・ストッパー問題

・使用方法 → 20日以降

・小口の仕様

 

○展示方法(案)

・500冊を全て平置にすることは不可能 → 平置もあれば立置もあり。それぞれの本の性質に対応させる。

・いわゆる“本棚”を使う/作る

・マガジンラックを考案 …CNC?レーザー?

・HPシェルで曲面をつくり、展示できるものにする

・digi-moku で検討してきた「かみ合わせ案」をここで採用する

・本が集中して(様々な置き方がなされて)いるタタミがある ⇔ 少ないタタミもある

→ 全ての案をカタチに提示してみる(リストは必要であろう) ※加藤研に発表する前に

 

○ストッパー

・キャスターにストッパーが着いていても届かない

・フランス落とし

・キャスターにスプリングが入っている …相当高価

・デフォルトは“動かなくてよい” …最適なキャスターはあるか?

・軽いときにだけ動く

・腰掛けたとたんにずるっと動くのはキケン(モックアップ実験から)

 

次回:以下の案を(できれば本のリストをもとに)具体的に提示

・直置き(平置/立置 適材適所に)

・3D配置(展示してあるように見せるパーツをつくる?)

・いわゆる“棚”をつくる

※20日(水)15時以降に加藤研の前でプレゼン