今週のログ 映画班 日常と非日常。 子供のころからよく知っている風景が、本来だったら入り混じる可能性のないものが混じったりする。音楽が風景とシンクロするはずがない。普段当たり前に暮らしている部分と混じっている部分に映画的なものを感じるのではないか。その辺がヒント。 今日の案から、映画についてやっていない人に映画的なものをやっていることが伝わるだろうか? 住宅という一番日常的な部分と、非日常的な映画。テレビと映画ではテレビの方が少し日常的。映画はバーチャルリアリティー以上にバーチャルリアリティでできている。ズームイン、アウト。 現実よりも現実感のある、非現実である。 映画が私たちに与えたのは現実感。現実と現実感は違う。私たちは何に現実感を感じるのか。現実感をキーワードに案を考える。 ビーチライフスタイル 前のが入っているからか、まだ切り取る系が多い。 切り取り系は、ビーチをテーマにしたアートワークとしてあるかもしれないけど、それは単なるビーチアートになってしまいそう。 「この角曲って50mが海です」とう看板があるだけで、急に海辺のまちに見えなくもないというのが面白いところ。 海で実物をつくるっていうのも、他とは違うアドバンテージを示せる。 ガラス質のポケットパーク 公園をみるというポケットパーク。昼と夜で顔が違う。 ガラス質という性質を使って解く。ここでは、ガラス質のポケットパークであり、ガラスのポケットパークなわけではない。場所路線で行くならば、なんとなくどこ…ではなく、具体的に示す。逆にすでにガラスがあるところを狙うというのもいいかも。他力本願ガラス路線? まちの寄合所 ・モバイル(可動式):動き回る。必要な時に開店できる寄合所もありかも。ホットドックスタンドのような。 移動寄合所が面白そう。コンビニとかよりも現実的。 移動寄合所には必要な時に現れる、動かす意味が必要。 まちのネットワークである同郷の人が集まるということに対抗できるもので。 リアル路線の移動する寄合所なら作れる。→バーチャルに対抗する。 大きなアメリカのようなブログではなく日本人がmixiで集まりたがるのは、小さな世界でつながりたいからではないか。mixiに足跡を取り消す機能ができたように、隣をのぞきたいけどそれを分かられたくない。という意識があるのではないか? 次は移動寄合所でかんがえてみる。