今週のログ 今週は軽いバージョンのエスキス ・URBAN SOS 老人だけを入れる。年齢や障害などによって入れる人を決めている。 条件として、介護を必要としない者だが、だんだん介護が必要になってくる。その場合は追い出されはしないだろう。 無職の人はほかの人より外に出ないことが問題ではないだろうか。 周りの人に世話になっているという感じがしてしまっているのではないか。 URBANSOSにしては問題が弱い。 歴史などを調べるのはいい。もっと切実さが欲しい。 問題点がまだ定まらない。現実にその人たちを解決するわけではないから、どんなことが問題か(問題発見したか)というのが大切だろう。老人引きこもり的な問題が犯罪につながるとかまで言っていい。もっと乱暴に言っていい。もっとシビアに答えていい。一番悲惨なケースであると言える孤独死などに焦点をあてていい。 なんかストーリーを作っちゃえばいいんじゃないか。 ・ビーチライフスタイル 頭で考えるのを一度やめて、体で感じてみたら。 この夏海で、実際に実験的なことをしたことをコンペに出すっていうのは結構ある。 どんな案かということとは別に、現実の江ノ島のビーチとつなぎ合わせるというのは真似ができないことをできそう。簡単な案でもいいから、実際に一週間観察し続けましたということになると、全然違うものがでてくるのではないか。 ほんとにやるのと、フォトショップなどでやるといのは全然違うだろう 研究会の発表までには、実践できていなくても見込でいい。 ・ガラス質のポケットパーク これまでのコンペの傾向を洗い出した。 お題+問題を絡めてもってきたりして入選しているものもある。 今までに考えていたような屈折などでやっている人は少数派。 実物のサンプルを取り寄せようか。 これもプレゼンテーションがモノをいう。 ボードのきれいさや、プレゼンの上手さにも大きく焦点を置かれている。 プレゼンでカッコよくいけそうなことから、勝つための案を実際にやる。 DET系とのコラボで面白くなりそう。 ガラスはプレゼンテーション手法がものすごく鍵を握っている。ガラスをカッコよくレンダリングするにはどうしたらいいか。 ・まちの寄合所 足湯はなかなかいいのではないか。 いろんな所に足湯空間があり得るのではないか。 足湯は気持ちいい→自然に人が集まってくる(本能的なところに働きかけている) 今は空間デザインがうんぬんではない。空間デザインはなんとでもなる。 先生的に足湯は気に入っている。 たとえ足湯が他とかぶったとしても、いくらでも環境デザインは変えることができる。 人間は欲求のあるところに集まる。 人間はちょっとした快感に弱い。 それに加えて足湯のハードルの低さがいい。 足湯攻めをする。