今週のログ ガラス質のポケットパーク ガラスのチューブ:普通のガラスではガラスを意識しないが、チューブになると透明ではない。意識せざるをえない。ガラスチューブの森というのはどうだろう。見えているところと見えてないところの中間。 ガラス質の公園。筒でいままでの話をまとめて、何かできないか。筒の中身、筒の配置、どこにあるか、何の役に立っているか。筒の話でまとまってくると、案になるのではないか。 ガラスのチューブに水を入れてみるなどの実験ができるのも強み。 音に注目。ガラスのチューブでパイプオルガン?→ガラス質で自然が感じられる。 ビル街の中に緑を持ってくことで自然を感じるのは当たり前。ガラスチューブに囲まれることで風を感じる。 まちの寄合所 高層マンションのロビーに足湯。 こんなところでもあんなところでもっていうポータブル的なものもアリだと思うし、 一番典型的なとこにもってきてもいいし。MMタワー21のように限定してもいい。 プレゼン的な面からどうかという問題もある。 SNSなどの普及によって、むしろ距離的に近い人とかかわらないという事態が起きている。不思議な状況。 ただ、今の寄合所としては近くの人が仲良くすればいいって問題じゃない。現代的でかつ寄り合いである必要がある。 ポータブル足湯。足湯の他にネタがないと、デザイン的に面白いものが出ない。「え?これが?!」というのがいい。すごく小さくて一瞬で作れる。たばこを一服の感覚でカバンに足湯が入っているとか。 人数が集まるとお湯が集まるとか… 足湯は座るとセット 靴の脱がせ方、置き方。 目的的に行く方向を考えてみる。 URBAN SOS パブリックとプライベートの間のセムパブリックをエントランスの部分につくる。 自分の家に入ったら、まず半屋外。そうすると部屋移動の間にも、そのセミパブリック  をとおる。家の内部と外部との間に中間領域のあるマンション。 本当にそれだけで使ってもらえるか?→もうひとひねりいるのではないか。 四角の場合と六角形の場合。形のもんだいなのか。 ポーチ的な場所があるからって? 自分の家だったら閉じたい。 もっと自発的に。 その人が生きているということを他の人に感じさせるためには、音や見ることだろうと考えている。何かの仕掛けで、外に出ていくようになるというものでないとまずいのではないか? これが本当に気持ちいいのか。 リノベーションでいいんじゃないか。だれもチェックできないし、図面が正しくなくても大丈夫。 閉じこもっている人は一人でいたいんじゃないか?じゃあ、一人でいるとむしろ人にあってしまうような仕掛けはないか?もしくは、本当に一人でいたいわけではないだろう。本当に一人でいたかったとしたら、孤独死するひとは孤独死したかったということになってしまう。だったら一人で死ねばいい。 他人とかかわる煩わしさは嫌だけど、一人はさびしいというわがままなのかもしれないけど。一人でいたいというのはウソじゃないけど、ホントでもない。 ビーチライフスタイル 実際に作る魅力は、やってみてからじゃないと分からないところにある。 実際にやれそうな案はなんだろう。 何かを海でやればいいって言う問題なのだろうか。それでビーチライフだと言えるだろうか?提案として今までの積み重ねでどうにかつくれないかと思う。 作業をすることは悪いことじゃない。そこから初めて見えてくるものもある。 とりあえず何か提案してみたら。実際に作業をするかしないかは案次第になるかな。 映画 真上から見たり真横からみたりと、様々な見方である一点をみることのできる建築で現実感のある建築をつくることができるのではないだろうか。木という一つのものを様々な方向からみることで映画的な見方ができるのではないだろうか。 空間の移動と視点の移動を一致させるような家。 対比はあまり現実感がないかな。と考えて、今回のものをやってきた。 現実感ということでもうちょっと。スケール感などを使って何かできないか。