今日の研究会では各チームの発表をしていきました。
プランニング・図面班
がいとさんが作ってくれた3Dの完成模型を見ました。そして、その模型で実際に1:50で作る模型の範囲を考えました。
模型の表現をどう見せるのかが大事だということで、作る模型の断面の部分をどう表現するかを話しました。模型でのフロアの幅や上下の高低差に違いを見せることと、中の木の分かれ方の種類をできるだけ多く模型で表現すれば、より良い模型が作れるのではないか。最上階のスラブの高さも少しずつずらしていくと面白いのではないか。模型右側の三角形のところの一部を切ることによって新たな模型の表現が出来ます。
次に木の枝の部分をみんなで考えていきました。模型の表現としてだとどういった表現が良いのか考えました。ファサードの表現法として枝分かれを2つにし、1本をファサード沿いに、もう一本を少し奥に入れて、木の枝分かれを見せる方法でやりました。そしてその先の枝分かれ方法考えました。結果ところどころに木の枝が増えていき、「木」らしい形ができました。
プログラミング班
processingを使用して木の枝に枕木と板と棚にわけて配置されていくプログラムを作成。今後はがいとさんが制作した中心線にうまくそれを実用できるのかが問題で、互換性に問題なければ綺麗に合体させることができます。

その後にバックヤード班、ボード班共に現在やってることと、これからやることを話本日の研究会は終わりました。