ティンバライズ展お疲れ様でした。

数日前にIKDSの事務所の荷物や様々な本が森アトリエに届きました。
またこちらで働くことになった社員の方から自己紹介をいただきました。
今後の池田研そして、森アトリエでの変わった点や注意点などを話しました。
この話し合いの際に、模型棚の共有の仕方や、研究費等の使い方を考えていきました。
また、池田研小林研での共有スペースを少し厳格に管理していかないといけないことがわかりました。
森アトリエに置いてある物の管理などを、学生とIKDSとしっかり把握しておく必要があります。
先生は今後仕事と学校の仕事の関係上こちらでの時間が増えることが多くなります。
それによって学生の時間の管理や場の使い方を改める必要が出てきます。
結果として、学生と先生との衝突がないように問題点を必ず共有しながら作業していくことを心がけるようにするということを決めました。

次に今後の研究会のスケジュールについて話し合いました。
一つは台湾のコンペ。これは8月31日までなので、各課題が全てやり終えた後に夏休みを利用して行うコンペとなります。
次にORFに向けての作業。ORFについては、デジタルファブリケーションを利用したものを作れないかを案として勧めていく予定です。
仮設建築をデジタルに新しい視点で作れないかを研究します。ORFは11月23日に開催されます。
3つ目は未来創造塾ものづくり。夏季集中の授業で7月28日~8月4日までの一週間で開催されるワークショップです。
体育館前のプレハブの建物の中に3日間ほど住んでもらい、その住む際に中身の家具を自分で造るというプロジェクトです。
しかし、これらだと時間がまだあるので学部生はコンペを一つか二つ提案したようが良いかもしれません。それを来週までに探して決めておきましょう。

ORF
キム・青山・宮幸
モノづくりワークショップ
りりこ・松橋・青山・キム・佐藤
台湾コンペ
清水・安部・豊田・田中・三井
前橋
なし
研究専念
萩原・宮幸・吉田・岩根・小西
graphic
宮崎

次に合宿のスケジュールと場所について話し合いました。
学部生からも約25000円ほど出るという前提で進め、全員予算内でいけるような場所をもう一度探すことになりました。

日程は9月7~15日の間の3日間です。
学部生から一人助っ人として豊田さんに任されました。
次に行く県の候補をあげていきました。
栃木ー石美
愛知ートヨタ美
広島ー平和記念
岐阜ー北方
青森ー前川
山形ー坂田市美
石川ー21世紀
三重ーいせべ
兵庫ー異人館

この中から岐阜、広島、青森、山形が残りました。
来週までに予算と共に場所をもう少し絞っていく予定です。

以上研究会でした。