本日の研究会はエスキースでした。

7月28日の午前中に最終発表を行うことになりました。

 

<<Urban SOS>>

敷地が南アフリカのヨハネスブルグに決まりました。

 

ヨハネスブルグについて発表をした。

ヨハネスブルグは木が伐採されている。

→なぜ伐採されているか調べる必要がある。

 

南アフリカ全体の問題とヨハネスブルグの問題とは別々に考える必要がある。

 

ヨハネスブルグの問題を教育問題にして良いのか?

フェニックスからヨハネスブルグに課題の場所を変える、理由を強くほしい。

 

ヨハネスブルグとは、治安が非常に悪い都市である。

 

市民の教育がきちんと成されていなく、失業率が高くなってしまっている。

そのせいで富を求めるために犯罪を犯し治安が悪くなってきている。

 

【課題】

都市問題と国家問題を別々に考えなければならない。

「都市」の問題をもっと分析する必要がある。

 

 

<<ガラスを用いた教育空間>>

安全性と教育空間の両立を求める。

 

人の目を置くことが一番の安全性になる。

 

「ふじようちえん」

 

「見える」という目標だけであったら、ガラスだけなくてもいい。

「音」はなぜ、聞こえてはいけないのか?

 

音が聞こえる聞こえないをガラスでどうにかするのか。

 

厳密に何がこの教育空間の問題を分析しなければならない。

 

「ガラスの学校」は何が良いのか、何が必要なのか。

 

ガラスを用いるのは、防犯だけだけのためかを考えないといけない。

 

ガラスを用いたときのデメリットを掘り下げること。

 

【課題】

ガラス貼りにすることによって学校にとって良いことは何か?

ガラス貼りにすることによって学校にとって良くないことをどう改善するか?

 

学校を形にするとは?

ガラスの素材。

ガラスからの「見える」は、何万種類もある。

→上からの見える、下からの見える、外からの見える、どういう見えるが良いのか

 

見える見えないが問題ではなく、「見え方」が大事。

誰が、どこから、どのように、いつ、見えたほうがいいのか。

 

見える側の視点ではなく、見る側の視点で考えると面白いかもしれない。

 

【課題】

小学校と大人が使う施設で共通する点を見つけていく。

ここでガラスを使うとどうなるのか?

 

 

<<都市環境に寄与する集合住宅>>

都市環境に関する問題を一通りあげてみる。

高齢化→都市の問題なのか?

 

逆に都市環境に関する魅力的な面をあげてみる。

 

過密そのものが問題ではなく、過密になっていると思ってしまうところが問題である。

人が考える空間のあり方が、自分に合わなく、困ってしまう場合は「過密」になってしまう。

過密のせいで生じる問題が問題になっている。

過密の本質とは?

まだ表面的な部分しか考えられていない。

 

近いことは良いこともあるが、近すぎては困ることになる。

生活パターンが違ってくる場合があるから。

建築として壁を設ける、部屋を別々に分けてしまう。

→都市空間に寄与した住宅。

 

ワンルームマンションのようにしてしまう。

→都市空間に寄与しているが、デメリットも出てくる。

改善策はもっとあるのではないか?

 

このコンペの狙いとして都市空間の問題は、人と人とのコミュニティーの問題が課題となっている。

ワンルームマンションのコミュニティーだけでなく他の問題もあるのではないか?

 

【課題】

集合住宅とは何か?

都市の中の集合住宅の役割?

 

高密度・過密度

 

集合住宅に人が住むのは

→「高密度」に人が住めるように。

→効率化される。共有によって効率をあげる。水道等。

 

都市の中をゾーニングしやすくするために集合住宅を建てる。

住宅、仕事場をわけることによって「通勤」をする。

 

ゾーニングは本当に過ごしやすい都市のシステムなのだろうか?

 

ある程度の人口まではゾーニングは効率のいい社会だが、増えすぎると「通勤」が効率悪くなってしまう。

 

超都心部に住宅ゾーンを作る?

→コストが高くなる

 

カプセルホテルを作り、1週間の5日間はカプセルホテル、2日はリゾート。

→都市の効率化になる。

 

密度

→一人当たりの必要な空間はどれぐらい必要なのか?

 

集合住宅でなくカプセルホテルにすることによって、都市環境の効率化と寄与になる。

 

個人のスペースを維持した空間を設ける。例ワールドカップ見るなど。

 

極端に密度を高めた集合住宅はどうなるか?

大家族を想定した集合住宅はどうなるか?

3世代が同居するマンションはどういうものになるか?

限界まで狭くした集合住宅はどうなるか?

職住一体の集合住宅は?

過激に、極端に考えてると新しい解決策が見つかるかもしれない。

 

これらが本当に都市空間に寄与しているのかをよく考えなければならない。

 

 

以上3つのコンペの本日のエスキースは終了です。