9/22 wed.

秋学期初回授業で、これからの予定主にORFについて話し合いました。

ORF : Book Cafe
テーマ「安住なき先駆」
cafeテーマ「and you:安住」安住なき先駆の中の唯一の安住


__展示棚、本棚__
・背表紙を表に置かない
・教授の本、卒業生の本、cfプロジェクトも?
・去年、トークセッション中本が読めなかった
・トークセッションの内容が決まっていないので形態は未定
・ipadを置いて電子書籍もおかれる
・1日に5回ほど、30分程度
・1m*60cmが8脚分の本棚(去年)
・ソファがすわれるのは15人程度、メインの人の呼んだ講師の人とセッションした(去年)
→背中をみて聞いていた、あまりよくない
→本来、スピーカーが周りよりも目線が高い方がよい
・廃線は去年はステージの下にはわせたが、床下に回すことも可能?
・蛍光灯は落とせます!
去年はトークセッションに暗くするため窓際を避けた


__idea__
<展示>
だんだんと棚になって、人がいなくなっていくしかけ
分散しているもの、高さのばらつき
椅子と本棚を合わせる
棚じゃなくテーブルの上、テーブルだけでよい→いい高さのものだけ
壁に本棚をつける必要がない
天井からぶらさげる→たぶんだめ?
靴をぬいであがる、畳?
ステージが一つだけじゃなくて、棚に囲まれたスペースがたくさんあって、ゲストの数で場所が選べる
本棚=背景の役割、bookcafeというステージセットなのではないか

展示←高さ、ばらつきの話が新しく出てくる
⇔展示だけでなく、座るスペースとしてはどうか、そのためのツールは?

<座る>
椅子が軽くて持ち運べる、椅子をみんなで持ち寄って集会する→凡用?


どっちのスペースがメインなのか→休憩スペースか、トークセッションのスペースか
有線の存在、学生にニーズがある→無線は制限がかかったりする

池田研のメインのブースとの関連性は?
同じ仕組みでできているものとか?→今決めない

分散することと、ステージで話すことは矛盾している?
ステージイメージが強すぎる。
bookcafeといいながら、展示スペースではなくイベントスペースになりつつある
あまりかしこまられないほうがよい→ちゃんとしたセッション会場は別にある
もっとインディベーとな、ラフな、自由な雰囲気
→コロッセウムにしちゃうのはおかしいのでは
→話している人間をまとめて、聞いている人が取り囲むとまじめな空間ができてしまう
→人がいるだけで。むしろ家具はじゃまをするぐらいのもの
→きっかけを与えれば、中心集約的に見えない空間が、ステージに見えるようなしかけ

分散的に:藤本蒼甫的な
一人一人が好きな場所でいられる、ばらばらだけど孤独じゃない空間
邪魔にならないけど寂しくない
→ラウンジ等に向いている
→ステージとの両立(展示との両立は難しくない)

ラウンジとステージの両立は、メイン、サブの問題ではない
その会場で話している人がたまたま大人数になったらトーク会場


<具体案>
・階段状のステージでスピーカーがはなし、さらに階段が本棚になっている
観客を誘導するスペースも盛り込む
・移動本棚、兼ベンチ コロセウムのような外観で→セッション以外のときは自由に座れる
・壁にならないように、半弧で。大小、高低の組み合わせでS字にしたり?
・分散型ラウンジ状の空間と、ステージ空間の両立                 
・椅子が本棚で、さらに移動型
人のいた形跡が本棚
→陳列棚と本棚の相性は悪い。見せなければいけない
→背もたれの後ろに本がある                           
・本が天井からつられている(その下に畳ベンチ)
・コートラック型本棚


<畳案>
・たたみベンチ
畳一畳分のベンチ、椅子の高さですわれるし寝転がれる
キューブ状にして本棚になっている
茶室のような空間?
ソファのようではない
背中合わせにすわる?

そのままたかさを変えて本棚になる
小島さん、森ビルの中の図書館
30cmのはばの本棚がリボン状に連なっていて、平に並んでいる
→机の高さにおいてあるのが一番単純で見やすい展示になる
本棚の本は手に取ってみるためのもの、本屋さんでも見せる本は平置きになる

畳ベンチに座った時に見やすいところにある
→目の前に平積みしてあって、それが小径状になっている

畳がメインで床が残っている
床ならおかしいけど、畳の上なら本がばらまいてあってもよい
(インデックスとしてトークセッションにまとめてある)
床でありつつテーブルである。畳はすごい
中に入れるように畳に切れ込みがある
そこら中に本が散らばっている

畳を組む
うまくユニット化されている
変な形にも組める
小さな部屋にも入れられる                                                                     
→リユースの問題も解決されるのでは

畳を切り書いて本をたてられるようにする
本がフラットに畳と同じ平面にしきつめてある

こたつ


たたみは企画力な要素はあるけどデザインの要素はすくない?


<縁側案>
床の間もあってもよい
一枚の畳に違う形の床の間をつける
畳と縁側
縁側が本の展示機能になっている


<高さ制限>
膝から下にしかものをおかない
ぱっと見には人しか見えない

畳をちょっと高くする
縁側ではなく床の間
床の間+畳ユニット
床の間が縁側に来ている
縁側ほどの高さがないもの

高さの違いがあれば、椅子やテーブルになる
⇔たたみならばどこまでも平の方がよいのでは
ちゃぶだい
1人用のミニマム机?
家族団らん?
片付け可能
「ちゃぶ台せっしょん」
newちゃぶだい
畳にあぐらで低い机でセッション
「昭和スタイル安住」
あまり連続しすぎずにコンパクトなほうがよい
すぐ動かせる利便性
ちゃぶ台でコードは?→汚い
電源コードなどとの条件
畳と床の隙間

畳の形をアルゴリズミックにデザインする


<現実問題>
枚数が多いことが大変
単純計算で、通路が半分あるとしても100枚
→畳数十枚
→座布団にまくら?・・・いらない
畳の持ち上げ方
(畳の高さ
350とか・・・
低い方がおもしろい!→200とか)
30センチほど
→折り畳み足付畳
→校倉方式
X字、蝶番、
→畳の四隅にコネクション兼足をつける
四隅を支えるという条件でアルゴデを行う