ORF digi-moku

 

○道具調査の発表

森アトサーバーへ

 

 

○マテリアル実験の発表

 

〈はめこみ案〉

・ベニヤをレーザーで切る

→ 切りシロができてしまうのでピッタリはまるかみあわせは不可能

・くりぬいたときに無駄になる問題をどうするか ← あきらめる?

 

・+ ー のかみあわせは、2種のかみあわせに限定されない

ex)1,2,3,1,2,3…と分割すれば3つがかみあわさったときに全体が固定される。4つでも同様。

 

・トラスをトランプのピラミッド状に組む

応用)1段目と2段目がずれる(真上に来ない)→ 曲面ができる

 

・三角形のカタチは正三角形でなくてもよいのではないか → トラスが作れればよい

トラス:構造上有利(自重がかからない)

 

・形状をアーチにする話:

どのように接合して2000(天井高1850?)の高さにするか

天井高 2500 → 上限 2000 に抑えなければならない…

トップ(一番薄い部分)は 100mm 厚までにおさえたい

 

・どのようにアーチにするか:

ドーム型にするには:ただ組み上がったのが垂直になっているのではなくすにはどうすればいいのか

木の様な形状はつくれるか? ← 縦方向を垂直にしなければ、縦方向にのびながら横方向にのばせる

HPシェル構造は? ← やってみてもいいかも。材料に無駄が無く、かみあわせるだけで曲面をつくれる。

ただ、材の切り出しに相当の正確さが求められる。

しかし材料が 800×450 であるという条件に寄与する組み方ではない

ex)キャンデラ的なHPは? ← しっかりした図面/モデリングが必要

 

Next Task:

・カドはめあわせ(コーナージグソー)方式でどのような形状が作れるか?

・HPシェルで何かできないか

…直線での格子組が合理的だろう

 

 

〈編む案〉

・木材の弾性によるところが大きい

…どの程度のバネ具合か?湿度などによる影響も大きそう。

・「ヘビ」形状 …「魚の骨」形状でも「目」状でも曲げられるはず

「ヘビ」形状のいいとこは「ねじれ」がだせる

「目」形状…両側が安定する

・いずれにせよ、航空ベニヤが届いてからの実験次第でしょうか。

・ただ「編む」作業が大変であろう

・毛糸からの発想はすばらしい …ただ、ルーズでやわらかいものが今回には適切なものとは言えないか。施行も大変。

 

 

〈曲げハニカム案〉

・接合方法に疑問…タッカーを使うのはどうなのか?

← 案のディペロップの段階では目をつぶって考えてみるべき

 

・航空ベニヤの発送が…今週金曜!? → 紙とホチキスで実験してみよう

・いかにスタディするか?

・板材の形状を「ヘビ」形状でもできる

・最終イメージがまだ見えてこない…

 

・のり(接合方法として):解体のことを考えても、あまり頼りたくない、というのもある。しかし、全ての接合部分にのりを用いるわけではないだろう。

→のりもタッカーも、それを使うことのメリット/デメリットを総合的に判断して選択するほうがよいのでは。

 

 

〈突き刺し案〉

・垂直方向にさすだけでは弱い → どの程度の角度をつけるのか?…適度な曲げ具合をみつけて。

・角度を固定し、垂直方向の距離と平面状の移動距離にルールをもたせる

ex)サークル上の一点を任意に選び、その移動を連続させる → コンピューターでの計算増幅はいくらでも可能

・サークル上の点の選択は、全体の模様やルールを描く様にすると美しいかも。

…果たして、各点で棒材と板材は固定されるのか?…木材の弾性次第

→ 1/1模型で実験!

 

次回:20日(水)MTG

-to do list-

○差し込み案 1/5 モックアップ

・キノコ/ドーム +ーの角のディテール等 (リリコ/ミツイ)

・HPシェル 5.5mm 150mmピッチ (シミズ)

○曲げハニカム案 → 木材でつくってみる…1/1が望ましい (ミノリ)

○突き刺し案 → 1/1 (ガイト)

・各案ディベロップしつつ最終イメージを考え始める

・全体像をCG、模型で表現

 

(編む案 → 却下)

 

 

※学部生の教育タイム:14日(木)4限後(M1中心に指導)

 

 

 

ORF book cafe

 

・3Dプリンターは使用可能

・材料等費用は池田研で負担

→この機会に3Dプリンターを使えるようにしよう

 

本:500冊に増量しました

・本にカスタマイズする案 …多すぎる。数百個もシェルフはつくれない。

← いや、500冊を展示するならば平置でも無理。

・改めて「500冊をどう展示するか?」…案だし必要

 

タタミユニットの形状:

・天板 + 梁 + 床材 →「井」の字型 …うまく、かつ簡単にできるのでは。

→小口が見える。どう見せるか?or隠すか?

 

考えるべきこと:

・本の展示方法

・ストッパー問題

・使用方法 → 20日以降

・小口の仕様

 

○展示方法(案)

・500冊を全て平置にすることは不可能 → 平置もあれば立置もあり。それぞれの本の性質に対応させる。

・いわゆる“本棚”を使う/作る

・マガジンラックを考案 …CNC?レーザー?

・HPシェルで曲面をつくり、展示できるものにする

・digi-moku で検討してきた「かみ合わせ案」をここで採用する

・本が集中して(様々な置き方がなされて)いるタタミがある ⇔ 少ないタタミもある

→ 全ての案をカタチに提示してみる(リストは必要であろう) ※加藤研に発表する前に

 

○ストッパー

・キャスターにストッパーが着いていても届かない

・フランス落とし

・キャスターにスプリングが入っている …相当高価

・デフォルトは“動かなくてよい” …最適なキャスターはあるか?

・軽いときにだけ動く

・腰掛けたとたんにずるっと動くのはキケン(モックアップ実験から)

 

次回:以下の案を(できれば本のリストをもとに)具体的に提示

・直置き(平置/立置 適材適所に)

・3D配置(展示してあるように見せるパーツをつくる?)

・いわゆる“棚”をつくる

※20日(水)15時以降に加藤研の前でプレゼン