10/20

組み立ての時間は朝から施工できる。
ORFの防災の計画 開催の2週間前 
それまでに施工図面、などの資料を提出する。

案発表


1.はめこみ
ドーム型
・はめ込みの実験をしてるのだから、接着剤を使うのはだめ。
・厚みがないと差込み実験にならない。
キノコ型
HPシェル型
・本棚に使える。
・こちらが渡したデータでカッティングしているところを探さないと、実現できない。


2.さしこみ

3.はにかむ
・畳めたほうが良い。ばってんがはさみみたいにできたら、畳める。
・GROWしているみたいで、面白い。
・丸い形を保っているから、常にバランスがとれる。
・小さいものを重ねながら、全体として屋根をささえる、というアイデア。


マテリアル実験
・レーザーを使っての実験。


我々が伝えたいことは何なのかをもう一度考える必要ある。
どの案だったら何が主張できるか?
・建築をこういうふうに変えられるのではないかの実験。
木で新しい建築のありかたの実験。
・小さなものから作ることの意義は?持ち運びの便利さ。
今まで難しかったのを簡単にできる、という主張をしたい。
→釘いらない、誰にでもできる、など。
・何をどう簡単にできたの?が重要
結果として出来たものは、どんなアドバンテージがあるのか。

キノコ型のはにかむ案について議論。
・一番上から先に作ることも可能。屋根をかけることも簡単になる。
・木材は普通は直線なのに、曲面を創りだした。
曲面は作りにくいから、曲面は敬遠されるのに、曲面が作りやすいと、良い。
→それだと曲面の良さは?

軽量で強度のあるものをつくるには、トラス状の穴が有利。

「似ているけど、同じじゃない」だと新しく出来ることが増える。

同じような形で比較的小さい形で組み立てると、
これまでより簡単に曲面のような空間が作れる技術を提供できる。




キノコ型を長い材で、斜めの切り込みでつくるから強度がいまいちなのでは?
→短い材の組み合わせでつくる。
また、切り込みを直角に入れて、その圧を中心に向けることで強度を補う。

1枚材でのキノコではなく、材自体に厚みをつけたキノコにすることで強度を強くする。

ただ現実可能性(組み方の具体案)等は不明。スタディの必要性あり。
→ジオメトリーが組めるかどうか問題
→それそのものを組めるかどうか問題

※ただし直角に組まなければ、というわけではなく、材を中心に向け、強度を上げることができるなら多少角度を変えることは可能。
さらにいずれかの部分で直角ができるのであれば強度はさらによし。



☆Book Cafe
digi-mok班で作られたジオメトリー(ずっちさん作)をbook cafeへの転用が決定(27日までに具体的に)。
あとはマテリアル実験(サイズ、材、etc)
→1ユニット5×4

・こちらのデータで木材切り出しを行ってくれる業者探し


To fix: 3D CAD上で思索
多面体(三角形)分割案(かみ合わせ、角合わせ、etc) みついさん、
マテリアル りりこさん、がちゃさん
ジオメトリー3案(多面体含め) ずっちさん、みのりさん(放射線)、みついさん(三角形)

放射線:ティンバライズのような組み方
or
四角面で?





来週予定:池田先生在校 10/25、27、11/1、2、4、8、10、11
データは10/25までに、また、レーザー利用可能日