スタディーモックアップ

4mm たわんでいる。テープでとめるのが面倒。
5mm ならたわまないかも。


マテリアル
【カッティング時の問題】
3mm    パワー100 スピード30 2分22秒 たわみ×
4mm    パワー100 スピード15 4分00秒 たわみ△
5mm    パワー100 スピード9  7分10秒 たわみ○

ガムテープで固定の場合プラス1.5分
くり抜きのカスを拾う時間プラス1分→ex)下にカスを捨てる用のたわみの無い板をもう一枚敷く(ベッド交換方式)
                                                   ・・・モックアップ
ベジェ曲線だと遅い理由。20角形とベジェでスピードが違うのか。そこでスピードの差が出るなら、データの問題。

 

【穴空け問題】 

*何の曲線を使うか。
ジョイント 差込T字ジョイント 差込み穴の数 少なく 小さくする。
3.95mm~4mmでもいけるのではないか。
へり問題 穴と穴の距離 
300mm

  想定する縦材の大きさ:280×350(角度分割で正確に割る必要は無い)
           →ここに75%の穴を開ける
           →強度ときる速度から穴3,4個が妥当

*3、4に割る穴のルール
 ・消防の問題で70%は守っておいたほうが無難
 ・面積はおなじくらい
 ・板の形を変えてしまって、へりがすべて残っている必要は無い
 ・T時ジョイントの部分に一番力がかかっているので、そこに向かって強くなるように残っていればよい
 ・ジョイントがどこにとってあっても問題ない/4点をとる
   ⇔

*穴あけから決めるのではなく、全体の形から穴の空け方を決めていく
  「棚のたつ位置、基準線」をきめ、交わったところをホゾ穴とする
  基準線を避けながら穴を開けていく
            ・・・きれいなルールで構造に準じた穴があけられる

*棚の位置→ホゾ穴位置→へり空き部分
   →とってはいけない部分が穴の位置を決めていく
 ・横方向にはホゾ穴をつないだ線
 ・棚の間隔が大きくなれば縦方向にも線が必要になる(MAXをきめておく)

  棚の間隔:150~300くらい

 

【フィンガージョイント問題】

フィンガージョイントまでのへりは強度的にどれだけ必要か
/ある程度長く取っておかないとジョイントがはずれてしまう

・穴あけの基準線とフィンガージョイントの接続部分を同じ扱いにしてしまう

 

【組み立て問題】

・フィンガージョイントは平面で先に組めばすぐはまる
  →上から下の順でくみ上げていく
・番号の振り方/やりやすい/組みやすい
・部品の管理のしかた
  /段の番数
  /縦材、横材の区別
  /ジョイントする互いの番数         ・・・担当者
・一度組み立てて、解体してもっていく
  →解体に強度が耐えるか?
  →分解できるためにはジョイントはゆるくなければならないor楔?orへりあき問題で強度をあげる
   ジョイントの数を減らす、ゆるくする/ひっぱりでぬけなければよい               ・・・モックアップ
・1段30分で組めるか
・1段分持ち上げて置けるだけの道具を作っておき、モックアップ製作時に使用してみる
・解体にかけられる時間:3,4時間(最悪壊す)

 

【枚数計算】
総数300枚

    power speed    たわみ
3mm 100%   30%   2:22  ×
4mm 100%   15%   4:00  △×
5mm 100%    9%   7:10  ○

8時間(1日)×60分×4日=1920分
                  ÷6分(一枚当たりのカッティング時間)=320
           現在の仮数値→÷10分=192

300枚必要なので、[3000分]必要
1日5時間伸びて、11日~15日まで使いたい。12日(金)は柿崎さんがいない。大村さんに頼む?
16日予備日 HONdemand 17日~19日レーザー

カットする順番も要検討。カットと組み立てを両立させる方法。(壊れたものを補充できる)
上段→中段→下段 

組み立てチーム カッティングチームで分担する。

11日の朝までが部品データのデッドライン。
8日仮稼動 10日本稼動
8日の夜ミーティング


【ジオメトリー】
・昨日の話では、敷地は2mと2.5mの台形の中で収めるものにする。か、円を細くするのか。
・ここで、台形案に決まり。
・はり背は200。150だと厳しいかもしれない。
・断面が円弧には限界がある。円弧以外でやる。極端に言えば、ベジでもなんでも任意のカーブでいい。
・カーブはまだわからない。が、やる。
・平面方向の円弧は正円(もしくは楕円)で仕方ない。(回転体がいいから)
・一つの曲線でできている方がいい
・都合のいい曲線がつくれる条件が必要
・一番上の梁も一直線ではなく、交互
・正確でなくとも。雰囲気だけ決めなければならない。
・カーブの問題(上から3段くらいができるのか)と模型載せる台。
・角に意味のない三角形のような部材が出てこないようにするためにはどうしたらいいのか?
・エンドに近いところで一番端にあるものを基準に数式を始める。end優先
・モックアップは上の方のスパンが飛ぶ部分をやる(水平材に空ける穴問題)
・屋根部分と壁部分は同じルールがプログラミング的にはやりやすい。
・断面カーブ 11/8(月)まで


【スケジュール】
11/8(月) ・朝:消防用の図面、穴あき
     ・月曜ミーティングまで:ジオメトリー、グラスホッパー締きり
     ・仮始動
     ・70%の穴をあけるプログラム