digimoku

2012 5.10

MTG log.

リーダー安君

サポーター:阿部/谷垣内

 

スケジュール

 

5月10日 MTG

7月15日? デザイン決定

8月夏休み 制作Workshop

8月末 AAG映像 dead line

9月15/16 Design East 2012

9月27,28日 AAG@ポンピドューセンター

11月22.23日 ORF

 

あんくん:メーリスでMTG前に予定のリマインドを送信すること。

 

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M2清水:構造的な解決が必要

人間が手を加え続けてきたことで発展してきたので、木材の手触りが必要

意義として自己満足で終わるものではないものにしたい→おさかなアーチ

継ぎ手をデジタル加工することによって組み立てが可能なモデル

ジェンガモデル、レゴモデル

 

工法的に、一方向ではないといけないのではないか

重さがかかっているものを取り換える手法の研究が必要

参加型で変化していくかたち

 

社会的意義とは?(松川)

一般の人たちが何のためにあるものなのか、わかりやすいシンプルなコンセプト

は必要なのではないか?

新陳代謝できる仕組みはおもしろい。(池田)

ジョイントの仕組みをもっと研究

テンセグリティのようなハードではない建築

オプティマイズされていないもの

 

ウィルキンソンイヤー/テンセグリティブリッジのようなリダンダンシーの高いもので実現できないか

 

テンセグリティのようなテンション材とのびない材を使えば安定する。

生物の結びつきはテンセグリティの構造に近い(フラーレン)

かたちが変わることを許容して動的均衡をもつ仕組みがあるもの

完璧ではないテンセグリティがあるのではないか

 

参考:舘さんのテンセグリティ

木材が圧縮材として機能するか?

 

力学的に交換可能なものはあるのか

シャボン玉のようなシステム(ひとつの気泡が割れても全体が維持されているような仕組み)表面積が最小になるように自ら動く。ダイナミックな相互作用が全体に作用する仕組みみたいなことができないか。

 

安君:

ジェンガとレゴのような仕組み

簡単なホゾのような仕組みで複雑な仕組みをつくる。

 

ペレマの密室?

部屋の壁が動いて拡大するような住宅の案

耐震のために基礎が動く?

 

動かす理由というもの

木材の一つの利点:bend

 

鳥の巣が成り立つのは相互の力が働いているため

bendされて生まれた元に戻ろうとする力が働いて固まっている。

スティックボム

均衡していて何かをとる崩れてしまうようなかたち

 

たけかご/編む形式

坂さんの建築/三分一さんの六甲山

慶応大学/森の休憩所?

シザ/サーペンタイン

セシルバルモンドの構造を参照

 

編み物モデルの研究を突き詰めるのもあり。

編み物のノーテーションが格好いい

フェンスを編むアーティスト

エリザベッタデマンジョ

磯崎新の孵化過程

 

川端/木を積む

光の入り方で積み方を変える。

隈さんのカフェ

スイス/ハノーヴァー/ズントー

リダンダンシーのある積み方

いい加減に積んだマッチ棒積みのような複雑性

 

谷垣内:

スリットの入り方(幅と長さとピッチ)を変える。

スリットの入れ方によってねじれ方が変わっていく

その入れ方によって形の方程式。

さらにそれを編むということの二段階

hydro-fold by christophe guberanのようなラインをいれることによって

形が自然と形成されるような仕組みがおもしろいかも

部品の曲がり方がコントローラブルにして全体の形状から逆算することで

スリットの位置が記されたパーツを生成する。そしてそれを組みたてる。

非均質だけどコントローラブルでないといけない。

スリッドパターンの入れ方と実際の曲がり方。無限にあるリサーチでもおもしろい。

 

阿部:コンストラクション一体の建築

足場も建築の一種になる。

木のメタファーから樹皮方向と垂直方向の仕組みの成長過程を

実際の建築でも見せるべき。

鳥の巣:環境と素材が違う

二重になっている理由と環境の関係

かたちが似ているのではなく成長の仕組みが似ているモデル。

蟻の巣は、トップを作って、掘っていく

引き算による建築。究極の仮設なのかもしれない。

参考:http://www.monogocoro.jp/2010/04/27/truffle.html

木の型枠としてなにかできないか?型枠について考えてもおもしろいかも。

 

松川:

最小限の操作で最大の建築物をつくりたいという目的で

一枚の合板(1mmとか2mm)に縦の切れ込みを入れてベンドし

木の枝のように分かれていく。それら自体では倒れてしまうが、それらを

交差させていくことで安定する。溝はところどころにあり、ユーザーが自由に交差できる。

最終的には平面上で円状になる。これをドームとして成り立たせるにはまた仕組みを変えないといかないかも。

揺れる建築としてもおもしろいのではないか。

もともと看板としてのアイデアだったが、先には光ファイバーをつける予定だった。

ひとつの編むというモデルにもなる。

骨組みではなく面を張る目的があれば先の枝に意味がある。わらをはるためのフレームとしてetc.

目的によるが組立になると美しさを失う可能性があるのではないか?

 

何故新陳代謝にフォーカスしているのか?(松川)

木の優位性が軽量で安価で加工しやすくetc.があるが

それら木の価値を見出すだめには、新陳代謝性と結びつけることが有用。

 

ジョイントやテクノロジーの調査

テンセグリティの調査等

 

来週までの宿題

to do:

*スリッドコントロールモデル(曲げる)

感覚的になにか分かるようなスタディ

*編む系テクノロジースタディ

(*しぐちテクノロジー)

(*テンセグリティテクノロジー)

それぞれ曲げることについて(スリッドコントロールモデル)、編むことについて(編む系テクノロジー)についてどちらでもいいので調べてもってくること!!

弓みたいに木より柔らかいものをいれて

固くなるようなシステムがあってもおもしろいかも。

 

次回MTG 5月17日19時