2013_workshop in Belgrano university in Buenos Aires Argentina


2013年11月4日から11月6日までの全3日間、慶應義塾大学池田靖史教授とTA2名(ジョアキム シルベストレ、水上梨々子)が、ベルグラノ大学喜納リカルド教授とTA2名(バレンティーナ、レオン)の監督のもと、アルゼンチン・ブエノスアイレスのベルグラノ大学にてワークショップを行った。



ワークショップは、デジタルツールを用いたパラメトリックデザインの可能性の探求と理解を目的として行われた。ワークショップ内で作成したデータをもとに、ボール紙をレーザーカッターで切り、具体化した。具体化される作品は現在ワークショップ参加者がスタジオ内で進めているプロジェクトの一部として提案された。パビリオンや橋など建築の用途は参加者が独自に考え、設計をすすめた。
ワークショップ開催前、日本にてワークショップに必要なプログラミングを作成した。これらのプログラミング用のソフトは無料で尚かつそのソフトを使用したことのない生徒も簡単に扱えるものである必要があった。
ワークショップの内容を思案し始めた当初の目標は、全ての作業をプロセッシングで行い、プログラミング言語を用いたデザインの手法を学んでもらうことにあった。
At first one software was planed. It was mainly about teaching processing
しかし、準備を進めるにつれ、プロセッシング一つにこだわるのではなく、その他のソフトを適材適所に設けることの方が効率的であることが分かり、プロセッシング以外のソフトを使用することに決めた。
The process use these 3 software
ワークショップが短期間であることを考慮すると、
for generating a geometricaly easy defined

 


for more fine tunning modification of the  shape
to prepare the digital fabrication fase
慶應義塾大学TAジョアキム・シルベストレによる講義が行われ、本ワークショップで使用するソフトの説明を最初に設けた。
ワークショップはベルグラノ大学建築学部の生徒65名を10組に分けて行われた。
デジタルデザインを用いることでどのような作品を作ることが可能かを示すため、慶應義塾大学池田靖史教授がデジタルデザインを用いた自身の作品を紹介した。

本ワークショップを通じて期待する成果:

-数値を操作することで、湾曲した形を自在に操る技術。

-差し込み式接続部を有するパーツの組立て。

-具体化する方法と手順の取得。

-数値を操作することで、プログラミングのコードと積極的に関わる。


作業時間 :
プログラミングツールの実験、及びデザインのブレインストーミング
レーザーカッター作業風景
模型の組立て
模型を薄切りに組み立てる方法は幾つもあり、状況に応じて異なる方法を用いた。
最終発表では、全グループがレーザーカッターを用いて建築提案をすることがきた。
全グループの模型
shugoshashinありがとうございました!
本ワークショップは、ベルグラノ大学と在亜日本大使館の協力のもと行われました。

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