2012_Shinkiba Re-development

池田靖史研究室では民間都市開発推進機構からの助成をもとに、江東区新木場地域を対象とする水辺環境の都市再生手法の研究を行っています。都市臨海部の水辺の役割は近年の産業構造の変化に伴って変化し、地域機能も多様化しています。そのような背景を受け、江東区新木場を対象敷地とした都市臨海部のあり方について調査・提案を行ってきました。
その活動の一環として、新木場まちづくりガイドライン制定に向けた勉強会を、地権者、行政、学識者、民間企業を含め2005年から現在まで継続して行っています。勉強会の成果物は「新木場再開発コンソーシアム」から本として出版されまとめられています。

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